
ブランドが違っても迷わない!成分を活かしきる「化粧品の塗り順」ガイド
チョイスキンはライン使いを強制しないからこそ、異なるブランドを組み合わせる機会が増えますよね。そんな時、大切になるのが「肌に入る順番」です。
基本のルールはたった一つ。「水分が多いものから、油分が多いものへ」。この流れを守ることで、成分の浸透を妨げず、潤いをしっかり閉じ込めることができます。
1. 【基本】これだけは守りたい5ステップ
アイテムを複数使う場合は、この順番がゴールデンルールです。
1. 導入液(ブースター): 洗顔後すぐ。次に使う化粧水の馴染みを良くします。
2. 化粧水: 肌に水分を補給し、キメを整えます。
3. 美容液(エッセンス): ここが主役! 悩みに合わせた成分を濃密に届けます。
4. 乳液: 水分と油分をバランスよく補い、肌を柔らかくします。
5. クリーム: 最後に油分の膜で蓋をして、成分を閉じ込めます。
2. 「医薬部外品」と「一般」を混ぜる時の順番は?
診断で「医薬部外品(レスキュー)」と「一般(育成)」の両方を選んだ場合、どうすればいいでしょうか?
• 答え:テクスチャー(質感)で判断してOK!
「医薬部外品だから先に」という決まりはありません。例えば、一般の化粧水の後に、医薬部外品の美容液を塗る。これで全く問題ありません。さらさらしたものから、こっくりしたものへと重ねていきましょう。
3. 【裏技】効果を最大化する「タイミング」
• 「間」を置きすぎない:
化粧水が完全に乾ききってから次を塗るのではなく、肌がまだ「ひんやり、しっとり」しているうちに次のステップへ進みましょう。その方が、成分が一緒に引き込まれやすくなります。
• 油分の多いものは最後に:
先にクリーム(油分)を塗ってしまうと、後から塗る化粧水(水分)を弾いてしまいます。順番がわからなくなったら、「これは水っぽいか?油っぽいか?」を指先で感じてみてください。
💡 診断結果に応じたアドバイス
• 「早く落ち着かせたい(医薬部外品)」アイテムを選んだ時:
洗顔後、なるべく早い段階(化粧水や美容液)でそのアイテムを投入し、有効成分をダイレクトに届けましょう。
• 「肌を育てたい(一般)」アイテムを選んだ時:
最後のクリームや乳液でしっかり蓋をして、じっくりと肌の土台をサポートしてあげましょう。
まとめ:順番は「肌への優しさ」
正しい順番で塗ることは、摩擦を減らし、肌への負担を最小限にすることにも繋がります。
チョイスキンで見つけたお気に入りのアイテムたち。正しい順番でエスコートして、あなたの肌のキメを最高な状態へ導いてあげてくださいね。