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なぜ、私は「特定のメーカー」に属さない道を選んだのか
2026/2/1Choiskin

なぜ、私は「特定のメーカー」に属さない道を選んだのか

「チョイスキンには、どうしてこんなにたくさんのブランドが載っているんですか?」

「結局、どのブランドが一番おすすめなんですか?」

アプリを公開してから、そんな質問をいただくことがあります。その答えは、私の**「立場」**にあります。

1. 私は「どこにも属さない」個人開発者です

私は現在、特定の化粧品メーカーやブランドに所属していません。どこかの企業のアンバサダーでもなければ、商品を売ることで利益を得る販売員でもありません。

あえてどこにも属さない「個人」としてこのアプリを作ったのは、どこのブランドに対しても「忖度(そんたく)」をしたくなかったからです。

2. 忖度がないから、本当のことが言える

美容部員として働いていた頃も、もちろん自社製品に誇りを持っていました。

しかし、世の中には素晴らしい製品が他にもたくさんあります。

「このお客様の肌には、うちの製品よりもあっちのメーカーのあの成分の方が合うかもしれない……」

そんな風に思ったとしても、立場上、他社の製品を勧めることはできません。

チョイスキンでは、その制限をすべて取り払いました。

資生堂も、花王も、ロート製薬も、松山油脂も。

「あなたの肌に合うかどうか」という基準一点のみで、フラットに、誠実に評価する。それが、組織に属さない開発者としての私の矜持(きょうじ)です。

3. あなたの肌にとっての「正解」だけを

広告費をたくさんかけている商品が、必ずしもあなたの肌のキメを整えてくれるわけではありません。逆に、棚の隅にある地味なパッケージの商品が、あなたにとっての「運命の一本」であることもあります。

私は、特定の企業の利益ではなく、**「このアプリを使ってくれるあなたの肌の未来」**だけを見ています。

• 有名ブランドだからといって甘く評価しない

• 流行りの成分だからといって安易に勧めない

• 実際に成分を見て、ロジックに合っているものだけを提案する

この「忖度なしの視点」こそが、チョイスキンが皆さんに届けられる最大の価値だと考えています。

最後に

チョイスキンは、特定のブランドを売るためのツールではありません。

あなたがドラッグストアの膨大な棚の前で立ち尽くしたとき、「これを選べば大丈夫」と背中を押せる、中立で、最も信頼できるガイドでありたい。

これからも、個人の立場から、どこまでも正直に「肌に良いもの」を追求し続けていきます。