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【目的別】アゼライン酸・誘導体配合アイテム・チョイスガイド
2026/2/1スキンケア情報

【目的別】アゼライン酸・誘導体配合アイテム・チョイスガイド

アゼライン酸はその濃度や種類によって、期待できる手応えや肌への優しさが異なります。今のあなたの肌状態に合わせて、最適な1本を選んでみてください。

1. 【攻めのケア】アゼライン酸「高濃度」配合アイテム

頑固なテカリや、特定のポイントをしっかりケアしたい方向けの本格派です。

コスデバハ (Cos De BAHA) / AZアゼライン酸15%美容液

特徴: アゼライン酸15%配合。余計な成分を削ぎ落としたシンプルな処方で、コストパフォーマンスに優れています。

こんな時に: 繰り返す肌荒れや、本格的な皮脂対策を始めたい時に。

NIKIPITA / 20%アゼフィットスポッツ

特徴: アゼライン酸20%配合。しっかり効果を感じられるが刺激感を少なくした処方

こんな時に: 気になる部分の集中ケアに

2. 【優しさのケア】アゼライン酸「誘導体」配合アイテム

刺激が不安な方や、朝のメイク前にもさらっと使いたい方向け。非常に扱いやすいのが特徴です。

エトヴォス (ETVOS) / バランシングセラム

特徴: アゼライン酸誘導体(アゼロイルジグリシンK)を配合。保湿成分もたっぷり含まれており、乳液感覚で使えます。

こんな時に: 初めてアゼライン酸を試す方や、乾燥も気になる混合肌の方に。

トゥヴェール (TOUT VERT) / バランシングGAローション

特徴: アゼライン酸誘導体に加え、グリシルグリシンも配合。プレ化粧水として使うことで、キメの整った肌へ導きます。

こんな時に: 洗顔後の最初のステップで、毛穴・テカリ対策を仕込みたい時に。

プロのチョイス・ヒント

「アゼライン酸」表記のもの: 皮脂を抑える力が強い反面、乾燥やピリつきを感じることがあります。夜の集中ケアにおすすめです。

「アゼロイルジグリシンK(誘導体)」表記のもの: 水に溶けやすく、さらっとした質感。刺激が少ないため、朝のメイク前や顔全体への使用に向いています。

まずは「誘導体」から始めて肌を慣らし、物足りなさを感じたら「高濃度」へとステップアップするのが、肌のキメを守る賢いチョイスです。